石の伏見

墓石は奈良の新たな供養の形を提案する石の伏見 | 墓じまいとは

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墓じまいとは

ご事情に合わせたお墓じまいを支援

GRAVE CLOSURE ABOUT

お墓じまいは今あるお墓を返還し、ご事情に合わせた新たな供養の形を模索するためのステップです。現代ではライフスタイルや家族形態の変化、老朽化などに伴い、お墓の維持管理が難しくなるケースが増えております。「今のままだと供養が難しい」「墓石が古くて危ない」など、様々なお悩みのある方に寄り添い、ご相談から永代供養までしっかりとサポートいたします。


石の伏見では

◎すべて自社施工
お墓のプロが担当・施工いたしますので安心して、ご依頼ください。
※墓石の最終処分は専門処理業者に委託しております。(正式な委託契約を結び、確実に処理をしております。)
◎アフターフォロー
墓じまいをして、取り出した御遺骨を当社が管理する霊園にてご納骨・永代供養させていただけます。
霊園は大阪と兵庫にございます。ご希望に合わせてお選びいただけます。

※永代供養費と、ご遺骨の引き受け(人数不問)には、料金に関しては別途費用は頂きません。

墓じまい後も安心

ご遺骨は当社管理霊園へご納骨・永代供養いたします。

墓じまい後のご遺骨は、当社管理霊園(大阪・兵庫)にてご納骨・永代供養いたします。
別途費用は発生いたしませんので、ご安心ください。

大阪府公認かつらぎ霊園

大阪府公認かつらぎ霊園
大永宝塔 永代供養合祀墓

大阪府南河内郡河南町大字上河内447-1

蓮花寺平成霊園

蓮花寺平成霊園
大永輪塔 永代供養合祀墓

兵庫県三木市口吉川町蓮花寺187


墓じまいとは

墓じまいとは、現在あるお墓を解体撤去し、墓地を更地に戻したうえで、ご遺骨を新たな供養先へ移すことをいいます。
正式には「改葬(かいそう)」という手続きを伴い、行政の許可を得てご遺骨を移動します。

墓じまいが増えている背景

近年、奈良県内でも墓じまいを選ばれる方が増えています。
・お墓を継ぐ方がいない
・遠方でなかなかお参りに行けない
・子ども世代に負担をかけたくない
・将来の維持費を整理しておきたい
こうした理由から、「守ること」よりも
“今の家族に合った形に整えること”を選ばれる方が増えています。

墓じまいで行う主な内容

墓じまいは単なる解体工事ではありません。
一般的には次のような流れで進みます。
1. 改葬先(永代供養墓・納骨堂など)の決定
2. 墓地管理者からの証明書取得
3. 市区町村への改葬許可申請
4. 閉眼供養(魂抜き)
5. 墓石の解体撤去工事
6. ご遺骨の移動・納骨
7. 墓地の更地返還
地域や墓地の規定によって必要書類や手順は異なります。

費用が変わる主な要因

墓じまいの費用は一律ではありません。

・墓地の立地(平地・段差・最上段など)
・重機搬入の可否
・石材の量や大きさ
・基礎コンクリートの厚み
・寺院墓地か公営霊園か
・霊園独自の作業規定
同じ面積であっても、作業条件によって工数が大きく変わります。
そのため、現地確認を行ったうえで正式なお見積りをご提示することが大切です。

寺院墓地の場合

寺院墓地の場合は、事前にご住職へのご相談や離檀についてのお話し合いが必要になる
場合があります。
進め方は墓地によって異なるため、丁寧な確認が重要です。

よくあるご質問

Q. 墓じまいをすると供養は終わってしまいますか?
A. いいえ。ご遺骨を新しい供養先へ移すため、供養がなくなるわけではありません。

検討する際に大切なこと

墓じまいは「お墓をなくす」ということではなく、
これからの供養のかたちを整え直す選択です。
「本当にこれでいいのだろうか」
「ご先祖さまに申し訳ないのではないか」
と迷われる方も少なくありません。
実際に工事を終えたあと、
ご家族から「こんなに丁寧にやってもらってよかった」と
お声をいただくことがあります。
大切な場所だからこそ、作業だけでなく
気持ちにも配慮した対応が必要だと考えています。
墓じまいは、人生の中で何度も経験することではありません。

急いで決めるものでもありません。
まずは正しい情報を知り、ご家族で十分に話し合ったうえで進めることが大切です。

ご連絡方法

◎メールの場合
E-Mail:info@isi243.com
メールに写真を添付し、お墓の住所をご記入の上、お送りください。
◎ファックスの場合
Fax:0742-35-6272
ファックスにて、写真とお墓の住所をご記入の上、お送りください。

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